2017年7月1日 仙台なでしこ隊。 いまや、東北で一番の歴史をもつ教室となった仙台なでしこ教室。

2017/09/11

 仙台なでしこ隊。

いまや、東北で一番の歴史をもつ教室となった仙台なでしこ教室。最初の一歩は、大きな大きな苦難から立ち上がろうとする一人の女性の想いからでした。

いつも、キュートで明るく楽しい、髙橋貴子さんは、毎回、教室の参加者の方にプレゼントを用意して下さったり、色々のアイデアでご参加の方々を喜ばせる達人です。実は日本で2人しかいない、ノーミスでの銅メダル達成者のお1人です。

 

エピソードとしては、ガンで余命数日と言われ、自宅療養となった方に、お名前ポエムをプレゼントしたことがありました。その方は涙など見せない厳しい方ですが、涙して喜ばれ、元気な頃の姿を周囲に見せてくれたとのことでした。

昨年の笑顔流祭りでは、なんと笑顔流の歌を作詞して、なでしこメンバーの樋渡恵久子さんと披露して下さいました。2人のエネルギッシュで元気で楽しいパフォーマンスは、今や、笑顔流の伝説です。

 

この樋渡恵久子さんが、和太鼓の達人でありながら、スーパー看護師さん。とにかく元気で、一緒にいる人を笑顔にしてくれます。看護学校に通う卵の皆さんの先生なのですが、卒業する生徒さん全員に笑顔流のメッセージをプレゼントされています。

さらなるエピソードもあります。生きる希望もなく、身の回りのことも何も出来なくなってしまった女性の患者さんがいました。その方に、樋渡さんが、ある日、笑顔流をプレゼントされたのです。

すると、生きる希望とエネルギーが身体中に復活して、自分の足で歩くようになり、身の回りの事も全部自分でするようになったのでした。

樋渡さんの近くにいると、そんなことが不思議な感じがしないようなエネルギーの持ち主なのです。

 

なでしこ隊の最後の1人は橘幸江さんです。仙台駅前で温熱療法の治療院を経営されていて、医学的に行き詰って悩んでおられる方々にも喜ばれています。とても機転が利いて、気が付いて、頼もしい存在なのが橘さん。

ある時、堀内がスマホをタクシーに忘れて、大変だった時がありました。すると、タクシーの領収書をチェックしてみて下さいとのことで、無事に連絡が取れ解決。本当にホッとしました。

また、ある時には、50キロほどの大荷物を引きずって、仙台を移動するところを、翌日の最寄りのホテルまで送って下さったこともありました。

ご家族皆さまで笑顔流を受講下さっていて、本当に、お世話になりっぱなしです。

 

あと、エピソードとして、ある若いお父さんが、急な事故でお亡くなりになったことがありました。

お通夜に出席し、棺にお名前ポエムを入れさせてほしいとお願いしたところ、ご家族さんからずっと残したいので頂きたいとのことでした。

 

主催だけでなく、参加者の方々も、なでしこ教室は元気な方が多いです。

千葉さん、澁谷さん、佐々木さん、瀧口さん、髙橋さん、加藤さん、沢山の方々に支えていただいています。

7月1日の教室でも、皆さま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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投函500 or 手渡し1000

銀メダル達成者

投函100 or 手渡し150

銅メダル達成者

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