第2回笑顔流大賞受賞者 出逢いをありがとう大賞 首藤範子さん(宮城県仙台市)

2017/01/24

わたしと「 笑顔流筆文字 」 
 

わたしが笑顔流筆文字と出会ったのは、約1年半前。
知人に誘われて何気なく講座に参加したのが始まりです。

習い始めてからは、出す手紙はほとんどこの笑顔文字で書いていました。
だんだんと上達し書くのもどんどん楽しくなっていきました。

そんなある日、ビリーさんこと山下義弘さんに、あるアドバイスをいただきました。
そのアドバイスとは?「 食べることが好きなら、出逢った人を食べ物に例えて、それを笑顔流筆文字で書いてみたら?」

正直、「 え!?そんなの出来ない。 」と思いました。

でも、そんな私の感情など無視して(笑)、ビリーさんはすぐさま、
「 僕は食べ物に例えると何? 」と関西弁で聞いてくるのです。

わたしはとまどいましたが、直感で「 わたあめ 」と答えました。
なんで、あの時、「 わたあめ 」が浮かんだのかは分かりません。

でも、そこから、わたしの笑顔流筆文字のオリジナルの使い方が
始まりました。色紙を用意して、「 ○○さんは、まるで○○ 」と
大きく書き、そう感じる理由を文章で綴りました。

時には、直接プレゼントしたり、写メを送ったりしました。
写メを送ったら自宅に送ってくれるよう頼まれたこともあります。
また、イベントで即興で書きその場でプレゼントという企画もしました。
多くの方はとても喜んでくれて、わざわざご連絡を下さる方もいるほどです。

実家の両親にも、色紙編でならったポエムを郵送しました。
後日、実家に帰ると、なんと、額に入れて飾られていました。
わたしはあまりの嬉しさに「 飾ってくれてありがとう! 」と大声で感謝しました。

自分が書いたもので、みんなが笑顔になるなんて、こんな嬉しいことはありません。

これからもどんどん書いて、もっともっと上達して、たっくさんの方に喜んでもらいたいなって思います!!

 

堀内のコメント

 

出逢ってくれてありがとう大賞 仙台 首藤範子さん
出逢った人を食べ物たとえた笑顔流メッセージを色紙に書いて、感動を広げた首藤さん、笑顔流を通じて、初めて自分に自信が持てるものと出逢えたとのことでした。

 

 

 

 

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