銅メダル達成 第44号 遠藤弘康さん(埼玉県さいたま市) 平成27年4月21日達成

2016/10/04

藤 弘康 「笑顔流との出逢いと、100枚チャレンジ体験談」

私、実は落ちこぼれで浮気性なのです。
というのも、昨年5月に先日100枚チャレンジを達成した山下喜晴さんと同じ電気屋の仲間で初級を受講しました。
へー面白いな~、こんな風にかけるのか~と思っただけで、実際には笑顔流を実践することなく過ごしていました(恥)。

夏が過ぎ、秋を迎えある方の手書きPOPセミナーに参加し、手書きの良さ、温かさを学びました。それから当店で電気製品をお買い上げ頂いたお客様を中心に少しずつですが、お礼のお葉書を書くようになりまた。

書いていくうちに欲が出てきまして、インパクトのある個性的なお葉書が書けないかなと思っていたところ、机の引き出しのスミから(先生、申し訳ありません)初級を受けた後に書こうと思って取り寄せしていた笑顔流の絵葉書を発見しました!

これはやはり何かの縁と思い、もう一度勉強しようと思ったところ、たまたま今年の2月に東京で深川恵理子さんが主催される教室がありすべりこみで再受講することにしました。
一度受講したとはいえ半年以上のブランク(書いていないのだからブランクとは言いませんね)があったので、もう一度基礎から勉強させていただきました。

それからこの100枚チャレンジのことを知り書き始めました。
中原さんも体験談に書かれていましたが、このチャレンジは私にとってもとても高いモチベーションになりました。はじめは半年くらいかけてゆっくりと達成できればと思っていましたが、当店で買い物をしていただいたお客様に少しでも早く感謝の気持ちを伝えたいと思ったら、書かざるを得ない状況になり、また2,3日書いていないと、なんとなく腕が鈍るというか


毎日の歯磨きのように、書いていないと落ち着かない、つまり習慣化していったのです。
いろんな苗字、お名前がありますので、「この方はここをこうしたらうまく書けるかな~」なんて、まだ商品をお届けする前なのに、そんなことも考えるようにもなりました。(こういうのを「ハマる」と言うのでしょうね、きっと^_^)

 

途中子供が使っている色サインペンを拝借して書いたりしましたが、池谷さんにメッセンジャーでセリアの手芸用スタンプを教えてもらい、笑顔のほっぺたもいい感じで仕上げられるようになりました。

このチャレンジに参加して感じたことですが、今の商売なり、仕事なりが問題なく成り立っているのであれば別に書かなくても良いことなんですよね。私も筆をとっている時間があったら他にやることはたくさんあります。

でもそれでもこの笑顔流をやろうと思ったのはこの浦和の地で長く商売をさせてもらっている者として、量販店だけでなく、今はネットでも簡単に電気製品が購入できる時代なのに、それでも当店を頼ってくれているお客様一人ひとりとちゃんと向き合い、感謝の気持ちを伝えたいと思ったからです。きっとこのチャレンジにトライされている方皆さんがそう感じているからこそ頑張って書いているんでしょうね。

最近私が感銘を受けた方で「植松努」さんという方がいます。北海道にある植松電機さんの専務さんです。その方の講演の動画がYouTubeにありますが、植松さんがその中で「人との出逢いには必ず意味がある」とおっしゃっています。この笑顔流に出遭ったのも、皆さんとご縁を頂いたのもきっと神様が「そろそろ遠藤と会いなさい」と言ってくれたんだと思います。

チャレンジ中、たくさんの方が励ましのいいねをして頂いたこと、とても勇気付けられました。この100枚はまだ通過点だと思って、次のチャレンジも頑張ってみたいと思っています。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。感謝です。

 

 



 

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