銅メダル達成 第18号 橘雅昭さん(宮城県仙台市) 平成26年11月24日達成

2016/06/15

それは一通のメールから始まりました。 

 

「突然のご連絡で申し訳ありません、一昨年伊勢の新年会で名刺交換させていただいた堀内と云うものです。・・・来月仙台へ行く機会がありますので笑顔流筆文字セミナーを開催していただけませんか?」という内容のメールでした。

 

 正直堀内先生を覚えておらずどうしようかと思ったのですが、笑顔流筆文字に興味を覚えたのでセミナーを実施することにしました。第1回目は2012年7月7名でスタートし、以来この2年間で7~8回ほど教室を開催しました。

 

 私もハガキを書くようになり、出すと思いもかけず喜びの声が返ってきたりして嬉しくなりました。受け取った方の中には素晴らしいので飾ってあります、とか捨てられません等、嬉しいお言葉を頂くようになりましたが、半分お世辞だろうと思っていました。

 

 習った仲間達もドンドン書くようになると色々エピソードが出てきました。

ある保険屋さんはお客様へ『担当が代わり今度私が担当させていただきます』と連絡すると『担当が代わるのでしたら止めます』との返事でしたが、笑顔流筆文字で今までのご契約ありがとうございましたと手紙を出すと、直ぐ連絡があり『契約を継続します』との事でした。後日確認するとあの手紙、文字に心動かされたそうです。

 

 中級編を習ってからは表彰状を書いて渡しています。最近浜松の大先輩に書いてお送りしたところ奥様から素晴らしいので飾りなさいと言われたとメールが来ました。「それは嬉しいけれども恥ずかしいです」と返すと「橘さんには言わなかったけれども、うちの奥さんは書道の師範なんですよ!」と言われこれにはびっくりしました。書道の師範の先生に褒めていただけるとは本当に驚きました。嬉しい限りです。

 

 又先日は9月に受講された仙台の美容室アリスワールドが地元のTV局に取り上げられました。9月のセミナーにオーナーのミッキーこと石田さんとスタッフ2名が参加されたのですが、3人でこの1ヶ月間で300枚以上のハガキ、メッセージを書かれお客様に渡されたそうです、これが評判を呼び笑顔溢れる美容室として取材されました。

インタビューの中で、石田さんが笑顔流筆文字を書きたいと思ったのは、私が書いて渡したA4の封筒を見せ自分もこの様に書いてみたいと言ってました。

 

 ハガキを出すと本当に喜ばれます。予想もしない反応があり一層頑張ろうと思います。

私はCDを手裏剣のごとく配るのが趣味ですが、このハガキは四角い手裏剣です。これは効きます。効果バツグンです。これからもどんどん手裏剣のごとく配るつもりです。

 

( 堀内メモ )

 

橘さんは、年間3・4回、1000人規模のイベントを一人で集客するという人物。

封筒に笑顔流でメッセージを書き、メール便で出しまくっているうちヤマト運輸の担当者から「あいだみつを」と呼ばれるようになりました。

また、中村文昭さんという方の講演会を主催した時、名言のサイコロを販売する予定が入荷が少ししかありませんでした。そこで、橘さんが、自作の名言サイコロを販売したところ、こちらの方が売り切れてしまいました。

 

 

 

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