第2回笑顔流大賞受賞者 コツコツ大賞 千葉英俊さん(宮城県松島町)


宮城県 千葉英俊です^ ^ よろしくお願いいたします。

忘己利他 〜 こころの笑顔流筆文字〜

「笑顔流筆文字に出逢えてほんとうによかった。」いま、この思いでいっぱいです。

堀内先生の講座を受けて以来、笑顔流筆文字を書くのが楽しくて、また、ご縁のある方にお渡しするのが嬉しくて、現在に至っています。

はじめは店のスタッフさんのお誕生日に「生きている今日という日が素晴らしい」、店の常連さんに「心より感謝です。」をお名前を入れて贈らせていただきました。

また、毎夏開催の絵画コンクールに参加された小学生の350名のみなさんへ「⚪︎⚪︎さんの夢叶う」を、 店の子育て会員様251名様へ「⚪︎⚪︎様ご縁に感謝です。」をお贈りしました。絵画を店内に展示したときは、大好評でした。

店内には、マスターズの課題作品や、笑顔流筆文字POPを飾っています。雰囲気が良いと好評です。

それでも、ホンネのところ、皆さんの反応が自分ではよくわからないのです。

自分の書いたハガキを受け取っていただけるだけで、ありがたく、また、恥ずかしく。恥ずかしさから相手をよく見れず、心から喜んでいただけたのかどうか、本当のところよくわかっていません。

ご縁ある方々の人生の変化の折に、慶び事にはお祝いを、試練の徳を積まれている方には共感を筆文字に託しておくらせていただいております。

妹の友達のお子さんへハガキを頼まれ書いたときのこと、紙という紙を破るお子さんだったようなのですが、笑顔流筆文字のハガキだけは、ニコニコチュッチュして大切にしてくれたそうです。

また、突然の病で体の不自由になった従兄弟に、お名前ポエムを持ってお見舞いしたときのこと、嬉しそうにジッと見てくれていました。

一瞬、相手の本心に気づくくらいがちょうどいいのかもしれません。

最近では、お客様やスタッフさん・お取引さんにリクエストされて、ご家族の方やお知り合いの方に書くことも多いです。また、笑顔流の仲間へも知り合ったらソッコーで送っています^ ^

「笑顔流筆文字」は、人見知りで身勝手な自分にとって、ピッタリのこころの表現法です

^ ^ これからも、コツコツと自分のペースで書き続けていきます。

ハガキの前に筆を持って、相手のことを思って向かうと、どんなに嫌なことがあっても、だんだんと忘れてしまいます。

「己を忘れて、他を利するは慈悲の極みなり」

実は自分が救われていたんですね。

笑顔流筆文字と、ご縁ある皆様へ感謝です。 ありがとうございます^ ^

最後に 「堀内先生!!先生ではなく、 『師匠!』と呼ばせてください!!^ ^!!」

笑顔流 LOVE

千葉英俊拝

堀内からのコメント

コツコツ大賞 松島 千葉英俊さん 店長を勤めるウジエスーパーの絵画コンクールに応募した350人の小学生全員にお礼状を郵送するなど序の口で、とにかく書きまくったことで受賞されました。


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