「地球防衛隊エピソード」

笑顔流で世界中のあらゆる悩みを無くしたい。

今日は、マスターズのハートチャレンジから、グッとくるエピソードをご紹介させていただきます。ハートチャレンジというのは体験談を投稿するコーナーで、10個のハートでピンクの笑顔流メダルがもらえます。

ハートチャレンジ推薦(堀内から)。山梨の吉田邦枝さんにハート3つプレゼントです。いつも「私はまだまだ」と言いながら、実践できていないふりをしていた吉田さん。

実は、感動のエピソードがありました。ご友人のお子さんが生まれ、お祝いのメッセージを頼まれたのです。頼りにしていた有名人の新子さんには「自分でやりなさい」と言われ、頑張って完成してプレゼントしたところ、お母さんは涙が止まらないほど喜んで下さいました。

というのも、そのお子さんは、生まれても数時間も生きられないと言われたお子さんだったのです。お医者さんから、両手、両足がなく、目が見えず、ご飯もたべられない。産まない方が良いと言われていました。それで、も、お母さんは産みたかったのです。そして、生まれてきた赤ちゃんは、1日持たないと言われていました。

けれども、赤ちゃんは半年間、保育器の中で頑張り、そして、天国に行ったのです。赤ちゃんの味方は、地球上にお母さんとちびっこのご兄弟だけでした。吉田さんが書いたメッセージは「○○くんが生きている今日という日が素晴しい」というマスターズのお手本を見て書かれたものでした。

命の尊さ、どんな時にも諦めない姿を見せてくれた赤ちゃんへのメッセージ。どんなにかお母さんの心は救われたことでしょうか。吉田さんには感動のプレゼントをしていただいて、感謝、感謝ですT_T

笑顔流マスターズはこちら



「笑顔流との出会いはちょうど2年前。フェイスブックの投稿で知人が笑顔流筆文字教室のイベントをシェアしていたのを偶然見つけ、「何て素敵なんだろう!私も書いてみたいな。」と思いました。

初級を受講し、参加者の皆さんとおハガキを交換させていただきまして、とてもあたたかい気持ちになったのを思い出します。

その後、中級の色紙や宛名の講座を受けて、時折ご縁ある方にお送りしていましたが、なかなか自分が思ったように書けていないなという気持ちがどこかにあって、もっと上達したいと思い、銅メダルチャレンジをすることを決めました。

チャレンジ始めたのは昨年の3月上旬で、当初はすぐにできるかなと思っていたのですが、なかなか思うように筆が進まず、特に7月から9月あたりは仕事のことでストレスがあり、全く筆が取れなかった時期もありました。

それでも、ハガキをお送りした方から、「福いただきました!」とか、「感激しました!」「手帳に挟んでお守りにしてるよ」など、とても喜んでいただけまして、それがとても励みになりました。 私の字でも、私が書いたから喜んでくれる人がいるんだ、心からありがとうの気持ちで一文字一文字書けば良いのだ。 誰かの字と自分の字を比べる必要はない。

メダルチャレンジは、自分に対する自己肯定感を育んでくれたように思います。やってみて、本当に良かったと思います。 これからも笑顔流を通じて、幸せの恩送りをしていきます。



✨体験談✨ 私が笑顔流に出会ったのは「リレーフォーライフ」という、がん患者さんとそれを支えるご家族など支援者を讃えるチャリティイベントを通してになります。亡くなられた方へのメッセージなど、灯篭に書いて飾られるのですが、そこに書かれていた「ありがとう」の笑顔流文字がとても素敵で穏やかな気持ちにさせてくれました。 「あ〜あたしもこんな文字が書けたらなぁ😃」なんて思って過ごしていましたが、そこからいろいろなご縁で笑顔流教室に参加できる機会があり✨初級編中級編と受け、せっかくだからチャレンジしてみようと銅メダルチャレンジに参加させていただきました。 ハガキを書いていくなかで気付いたのは、思いを届けるお相手のことを考えている時がとても楽しく穏やかな気持ちになれる時間だなぁと😊 もちろん、差し上げた後の「ありがとうー!飾ってるよ✨」とか「これを見てると元気になれるの✨」と言った反応は最高です。でもそれ以上にこちらこそありがとうの想いを感じられるのが何より嬉しい! ただ、チャレンジする中でも仕事が忙しかったり、なかなか書けない状況の時も正直ありました。身内にいろいろあり精神的に余裕がない時なんかは特に・・・。でも、そんな時にふと筆ペンをもって笑顔流文字を書いたんです。すると、すーっと気持ちが楽になり穏やかな表情になる自分がいました。あ〜これが笑顔流の効果・効能なんだと実感できました😊 今では、思春期真っ只中の長男坊をはじめ、3人の子供たちへの思いを笑顔流文字にして伝えたりして楽しんでます🤗 反抗期でも笑顔流なら素直に伝わるようです😅 最後に、これまで笑顔流を通してご縁をいただいた皆さま、そしてご指導くださった堀内先生には本当に感謝いたします。