いつも、本当にありがとうございます。この時期、北海道は朝3時半くらいから明るくなります。

5月13日は、北海道道東の中標津教室でした。札幌から400キロ、高速を使わず片道が車で約7時間の道のり、疲れも吹っ飛ぶ、温かい皆さんと一緒に学べました。

第1回目からの常連さんの山本さんは、教室の直前、左手の指が取れる寸前になるほどの事故で、緊急搬送。無事に退院されて通院中のご参加でした。幸い、神経がつながっているので、リハビリで元通りになるとのこと。

書くのは右手ということで、よくご参加下さったことに感動しました。本当に、言葉になりません。そして、今年のお正月、初めて分かったことがあるというのです。それは「カッコつけなくていい」ということ。

ご友人にご苦労されておられる方が、何名もおられたので、勇気を振り絞って年賀状を書いて励ましてみたところ、ビックリするほど感動されたとのこと。そこで、「カッコつけないでいい」と分かったとのことでした。僕も、ガッツポーズです。カッコつけないことがカッコイイ、それが笑顔流。ぜひ、後に沢山の方が続いてほしいです。

お寺のご住職の渡部さんも常連さんですが、好きなお酒を飲むために近所のスナックに行くと大人気で嬉しいとのこと。60代後半ですが、頭が柔らかくて、とっても、味のある字を書かれて人気なのも納得です。

さらには、福島県に説法に行った時にプレゼントされたところ、これが大好評で、とても良いご経験をされたとのことでした。福島に笑顔が広がるのは、僕も、とっても幸せです。

以前から、ご参加されたかった北澤さんは、酪農家で、牛の乳しぼりをしてからのご参加でした。すごく上手でした。

あとは、遠く釧路からも元気な女性2人組がご参加下さいました、涙を浮かべたり、笑い声を響かせてくれたり、教室を明るく彩って下さいました。

さらには、主催の小柳ひろみさん、ご主人さんの光悦さん、息子さんの祐樹さんも、一緒に学んで下さいました。

電器店を家族で営んでおられますが、写真の祐樹さんは調理担当。センスがきらりと光っています。調理器具の売り出しの時には、ホットケーキの生地を時間差を利用することで、笑顔流のメッセージを入れて焼き上げました。すごく素敵なホットケーキでした。

ひろみさんは、地元のブランド卵のロゴを頼まれ大活躍ですが、その卵で作ったシフォンケーキを下さいました。ずっしりと重いのですが、フワフワ、食べだしたら止まりません。

小柳さんには、本当に、お世話になって感謝、感謝です。今回、ひろみさんは、達人手帳をコンプリートして、筆箱をゲットされました。

再会が幸せで、帰りは一度も休憩せず6時間運転し続けて戻りました。小清水町というところで角を曲がるとナビに「国道274号を161キロ」と出てビックリでした。一度も曲がらないで?と思っていたら、曲がる場面もありました。

十勝日高を結ぶ日勝峠は雪の中、夜、しかも霧でしかいが5メートルほど。少しドキドキしましたが、大丈夫でした。

足寄(あしょろ)という町では、町境から、足寄市街まで46キロという看板。さすが北海道。広いと感動でした。

今週はこれから香川県観音寺の久保さんの教室。最高に温かい笑顔が天使な方です。再会が楽しみ。

翌日は香川県丸亀市で伊庭英里さんの教室。なんと20回目。ありがたい気持ちが無限大です。初級&中級の絵本。ご参加募集中です。

マスターズでは、ビデオ課題に母の日につかえるメッセージということで「笑顔はみんなの宝石です」を勉強しました。沢山の方が、チャレンジしての投稿、嬉しいです。

先ほど、急きょ、広島県福山市での教室が決まりました。駅から1分の場所。13時から初級です。久々の福山、楽しみです。

皆さまも、どうぞ、元気にお過ごしくださいませ。



堀内先生と出逢ってから早いもので一年半が経ちました。

私は「笑顔流筆文字」と出逢うまでは年賀状以外でハガキを送った記憶が皆無の人生でした。 そんな自分がこの一年半、暇さえあれば筆を取りハガキを書いてました。

受け取った方の笑顔が見たくて、 地元、蒲郡市で笑顔流の仲間を増やしたくて、いろんな方と様々なところで繋がりたくて、一枚一枚、堀内先生のビデオやマスターズの手本を一生懸命に見て、またマスターズの諸先輩方の投稿作品を見て、無理とはわかっていても先生や諸先輩方の笑顔流筆文字に少しでも近づきたくて時間を惜まず書いてました。 先生のダメ出しに反省し 先生の励ましに奮起し マスターズのみなさんの“いいね”に励まされ このたび、なんとか銀メダルを獲得することができました。 そしてメダルチャレンジを通して大切な宝物が出来ました。 それは笑顔流筆文字を始めてなかったら100%出逢えていなかった全国の素晴らしいマスターズの方々と交流が出来るようになったことです。 “ハガキと筆”がこんな素晴らしい世界に私を誘ってくれました。

堀内先生をはじめマスターズのみなさん、そして私を取り巻いている全ての方々にほんとうにほんとうに心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。 そしてこれからも筆を取る時間を作り、私を取り巻く方々へ“ほっこり”を届け、ますます笑顔流の輪が広がるよう尽力を尽くしていきます。



GWが終わりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。楽しい思い出が増えた方も、きっと、沢山おられることでしょう。

堀内家では手漕ぎボートでのカレイ釣りに出かけてきました。天気は波があってボートが揺れ雨が降って、子供は船酔い、奥さんは寒い寒いを連呼して、早々撤収となりました。これも、一つの思い出です。

この時期になると、そろそろ、母の日だなと、何かしたいと思うようになります。母一人で、出来の悪い子二人を、命がけで育ててくれた母に、今年は、「母さんの笑顔はみんなの宝石です」と書いて贈ります。

母の日の思い出として、印象深いこと。僕は、母から「お前」と呼ばれています。昔からずっとです。それが、ある年、「母さん、産んでくれてありがとう」と贈ったところ「お前」ではなくて「正己くん」と言われて苦笑いしたことがありました。

あと、笑顔流の教室に来て下さっている方のエピソードは、色々あります。四国地方では物心ついていらい40年間、反抗期だったという方がいます。忙しいお母さんなので、寂しかったようです。親にも世の中にも反抗して元気一杯だったのが、笑顔流と出逢って、思うところがあり、感謝のメッセージを贈ったところ、泣いて喜んでくれたとのことでした。

山梨からは、パーキンソン病で話すことが出来なくなったお母さんに、母の日メッセージを贈った方がおられます。結果、数年ぶりに言葉を話してくれたとのことでした。励ましのメッセージに涙が出たとのことです。

長野県出身の税理士さんは、お母さんからの喜びの電話が涙で聞き取れなかったとのことでした。

お母さんに、生前「ありがとう」と伝えられなかった女性は、何年も後悔の気持ちで一杯でした。そこで、ある年、ご霊前に笑顔流をお供えした瞬間に、涙があふれて世界が白黒からカラーになったとのことです。

あと、僕の好きなエピソードで「ありがとう」って絶対に言わない、笑顔にもなったことがないお母さんがおられたそうです。ところが、母の日に、メッセージを贈ったところ、「ありがとう」といってくれて、食卓にずっと額入りで飾ってくれているそうです。本当は「自分は下手なので」と、恐る恐るだったとのこと。上手下手は関係ありません。

こんなビックリすることもありますが、何もないかもしれません。それでも、良いし。気持ちを届けるだけで良いと思います。繰り返しますが、上手、下手、気にしない。皆さんのお母さんは、皆さんが書いたものが一番嬉しいです。面白いエピソードがありましたら、是非、教えて下さいませ。

ところで、今週末には、北海道道東の中標津で初級と中級のうちわの教室があります。道東は自然が一杯で、鹿がすごく沢山います。事故も多くて、車には鹿笛という鹿が飛び出さない笛を取り付けて堀内も出かけます。

これまでには、知床半島の羅臼の昆布漁師さんも笑顔流を学びに来て下さっています。主催の小柳ひろみさんは、地元の方からブランド卵のロゴのデザインを依頼されたり、大活躍です。お店は笑顔流作品が日に日に増え続けて、美術館にようになっています。お近くの方は、是非、ご参加下さいませ。

あと、お久し振りといえば、今月5月22日、23日と大分市での教室が開催になります。笑顔流が誕生してから、間もない頃、大分県では何度も教室が開催になりました。日出町という小さな町では、街のあちこちで笑顔流を使って下さっています。ある、小さな乾物屋さんでは、商品を入れる段ボール箱に直書きで笑顔流のメッセージを書かれて大好評とのことでした。家族経営でほんとに素敵なお店です。

会員制ネット教室のマスターズは丸4年が経過しました。最新の「笑顔はみんなの宝石です」で、お手本ビデオが48本に。これから、色んなシリーズをまとめていこうと思います。バースデーカードは60種類のお手本がありますが、バースデーカード厳選12など、ご用意したいと思っています。

何かと、まだまだ、大変なことが多い世の中ですが、皆さまに、素敵なことが沢山ありますように。

母の日にはメッセージを。