お地蔵さんには、ご自身の夢を叶えるお手伝いだったり、病や傷みを身代わりになって下さったり、あの世で故人さまをお守り下さったり、賽の河原で鬼に追われる幼子をお守り下さったり、子宝をもたらしてくれたり、良縁を運んでくれたり、色々なことで困っている時に人に変身して助けに来てくれるという力が昔から信じられてきました。

お地蔵さんは、昔から日本人に親しまれ、さまざまなご利益があると信じられてきました。

​毎年、花を咲かせたり、果実や穀物を実らせたり、森を広げて動物たちが暮らせるようにしたり、水を浄化してあらゆる生命が生き生きといきることを助けてくれています。そして、私たちは、土から出来たものを食べて暮らし、そして、寿命が尽きれば土に還ります。地蔵菩薩は大地から修行としてありとあらゆる存在を助けています。菩薩とは修行して悟りを目指す人のことです。

お地蔵さんは大地の菩薩さまで正式には「地蔵菩薩」と言います。

あなたの願いは、健康ですか、長寿ですか、それとも怪我や病気が良くなることでしょうか。あるいは、良い出逢いだったり、夢が叶ったり、ご家族の平和でしょうか。もしかしたら、天国に行かれた大切な方を想って、身近に置かれたい方がおられるかもしれません。石ころ地蔵さんは、どこかに出かけなくても、いつでも、そばであなたの想いに笑顔で耳を傾けてくれます。いつも微笑んでいるので、疲れた心に笑顔を届けてくれるはずです。

あなたのおそばに石ころ地蔵さんを置きませんか。

玄関に置けば「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」「お疲れさまでした」「今日は良いことがありますように」と言ってくれるような気がします。

テーブルに置けば「お疲れさま」「頑張っていますね」「見守っていますよ」「一休みしても良いですよ」「応援していますよ」「あなたの味方ですよ」「出逢いに感謝です」など言ってくれている気がします。

家では子供たちの勉強机にも置いてありますが「頑張ろう」「大丈夫」「お父さん、お母さんは味方だよ」など伝えてくれているかもしれません。

枕元に置けば「今日もお疲れさまでした」「良い夢見ましょうね」「おはようございます」「今日も頑張りましょう」など話しかけてくれる気がします。

​仏壇に置けばとっても雰囲気が温かくなりますよ。

身近に石ころお地蔵さんがいると心から和らぎます。

その方の願いが、良縁であれ、子宝であれ、怪我や病気の快復であれ、夢の実現であれ、応援する気持ちを届けることが出来ます。何にもない石ころがお地蔵さんに変身するのですから、どんな難しいことでも可能性はゼロではありません。チャンスはいつもある。そんな、夢や希望を届けてくれると思います。

石ころ地蔵さんは、プレゼントにも喜ばれます。

石ころ地蔵さんの魅力の一つが、みんな違っているということ。それぞれが、違う物語を持って今の姿になりました。でも、みんな笑顔です。競争に勝ち抜いた人だけが願いを実現すると思わなくてもいいんだよ。みんなそれぞれの花を咲かせられるんだよと教えてくれる気がします。あと、キレイなものは世の中にあふれています。でも、石ころ地蔵さんには人間の手が入っていないので、整っていません、均等でもありません。物があふれる今の時代はどんなにキレイで均等でも見向きもされないことが多くなりました。でも、石ころ地蔵さんは、どれもが唯一無二の個性をもっています。だから、好きになって下さる方が多いのかなと思います。

みんな違っているからイイ。不格好だからイイ。どんな存在にも、笑顔が輝き、人に元気を届けられる可能性がある。

 作者の笑顔流 書家 泥海が開催させて頂いている「笑顔流 筆文字教室」では、生徒さんが、被災地のご家族さん、ご友人さんに笑顔流のメッセージを送ったところ「あの日から初めて笑顔になれた」という報告が沢山ありました。また、被災された方が教室に来て「人生を取り戻せた」という報告もいくつもあったことから追悼を考えるようになったのでした。

 そして、教室が生まれたのが震災があった年だったのです。ご参加下さった方の多くが、震災で被害が大きかった宮城県と岩手県の方々でした。そこで、犠牲になられた全ての方に、何年かかっても、お1人、お1人、手書きでお地蔵さんのイラスト入りメッセージを贈ろうと決心。

 その夜、夢にお地蔵さんが出てきて「お地蔵さんを造ってメッセージと一緒に贈って欲しい」と言われ、誕生たのが「石ころ地蔵さん」です。

 泥海は、これまでに3万枚以上の温かいメッセージを多くの方に送っていてます。その中には、施設の子供たち、色々な病気で苦しんでおられる方も多いです。それで、1日3枚、年間1000枚なら出来るだろうと思ったのでした。

「石ころ地蔵さん」は東日本大震災で犠牲になられた方を追悼するために生まれました。

現在、1日3枚、1月100枚を目標にメッセージを書かせて頂いています。笑顔流を勉強して下さる方でお手伝い下さる方もおられます。氏名の分かる約15000名の方のメッセージを書き終えた後、慰霊碑を設置し、18446体の笑顔流石ころ地蔵さんと一緒に奉納します。

​笑顔流お地蔵さんプロジェクトについてはこちらをご覧ください。

追悼の方法は、お名前が分かる犠牲者約15000人、全ての方に手書きの筆文字メッセージとお地蔵さんを書いたハガキと石ころ地蔵さんを奉納します。

遠い昔に溶岩が岩になり、あるいは、地表に降り積もったものが固まって岩になりました。それが、割れて川を流れ、だんだん丸くなりました。海に出た石ころはさらに波にゆられて丸くなりました。それから、何十年、何百年、何千年も誰に相手にされず、気にもされなかった石ころ。それが、これからは、笑顔流石ころ地蔵として、あなたの側で、元気を届けてくれるかもしれません。

お釈迦さまが最後に説かれたとされるお経には、この世のすべてに仏が宿っているというお話が載っています。

一つ、一つ、丁寧に洗って干して、筆でお顔やお服を書かせて頂いています。無数にある石ころの中に、微笑みかけてくれているような、私を見つけて欲しいと語り掛けてくるようなものと出逢うことがあります。そんな風に出逢ったものを持って帰ったり、もらってきています。

​川辺や海辺や資材置き場、道端を歩き回り、拾ってきたり、もらってきた石ころが材料です。

日本全国で筆文字教室を開催しながら書家活動をさせて頂いています。
教室の開催については
こちらに、書家活動についてはこちらに詳細がございます。ブログはこちらから、FBはこちらご覧いただけます。


 

作者は笑顔流 書家 泥海です。

若いうちにハゲてしまったせいか、よく「お地蔵さんみたい」と言われてきました。とくに言われるようになったのは、どんなに辛く悲しい時でも笑顔でいないといけないと思うようになってからです。生まれた時には右手右足がちゃんと出来ていなくて、足のつま先が、ひざについたそうです。保育園では、歩くこと、走ることがとっても下手。小学校の先生からは「この子は、授業についていけないからクラスに置いておけない」と言われたこともありました。それから、何をやっても人生は失敗だらけ。でも、40歳まで潜伏期間をすごして、どんなことにも全てに感謝だと思えるようになりました。
 

作者はよく「お地蔵さんみたい」と言われます。

石ころ地蔵の作者笑顔流書家泥海も、さえない人生をずっと生きてきました。一生、ロクなことがないと真剣に信じていたのです。何十年も。でも、そのままでは終わりませんでした。誰もが石ころのままでは終わらないと思います。石ころ地蔵さんは、何百年、何千年も、ただの石ころでした。誰にも、必要とされていませんでした。でも、お地蔵さんになったことで、これからはずっと笑顔や元気を届けることが出来るのです。希望の存在でもあります。

どんなに石ころみたいな人生を過ごしてきたとしても、きっと明日は良いことがある。

ご自身のお守りに、厄除けに、夢の実現に。大切な方のお見舞いに、追悼に。きっと、笑顔と元気を届けてくれます。​ご購入はこちらから。

笑顔流石ころ地蔵さんはお譲りさせて頂くことも可能です。販売で得た利益は、主に東日本大震災の追悼碑の設置に使わせていただきます。

​​「笑顔流石ころ地蔵」は唯一無二のアート作品です。いかなる方も、モノマネ、パクリ行為は一切お断りします。

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