笑顔流お地蔵さんプロジェクト

​東日本大震災で遭難された18446名の方にお名前とお地蔵さんのイラスト入りの直筆筆文字メッセージと手づくりの小さな石のお地蔵さんを贈ります。

書家活動と共に、日本全国で笑顔流筆文字教室を開催させて頂いています。お礼状などの笑顔流ハガキは毎年2000~3000枚書かせて頂いています。

発起人:笑顔流 書家 泥海

東日本大震災で遭難された18446名の方を追悼する企画です。

1日3枚×365日で約17年で書き上げることが出来ます。これまでに3万枚以上のハガキを書かせて頂いているので心配していません。でも、もし、一緒に書いて下さる方がおられれば早まるかもしれません。笑顔流のメッセージは、多くのご遺族さまにささやかなですが慰めや笑顔を届けました。しかし、いまだ多くの方が、心の傷の痛みを抱えておられます。この企画は、その方々、そして、故人さまにも、きっと喜ばれると信じます。

ハガキサイズのカードの通信面には、1)下のお名前2)お地蔵さんのイラスト3)「(頑張ってくれて、生まれてくれて、見守ってくれて、支えてくれて、待っていてくれて)ありがとう」のメッセージ 宛名面にはフルネームと遭難時の年齢

​お名前の分かる全員に笑顔流のメッセージを手書きして贈ります。

笑顔流教室に来て、被災された友人、ご家族、ご親戚にプレゼントされた方から、沢山の喜びの声が届いています。笑顔流との出逢いで人生を取り戻した方の中には某テレビ局で紹介された方もいます。

「震災から初めて笑顔になれた」というお声も多いです。

笑顔流のメッセージは、これまで、被災された大勢の方を笑顔にしています。

お地蔵さんは、大地の菩薩さまです。お花が咲くのも、穀物が実るのも、木や森が育つのも、果実を食べられるのもお地蔵さんの助けがあればこそです。故人もきっと目には見えなくても、お地蔵さんと一緒に私たちを守ってくれているはずです。埋められたハガキはやがて土に還り、故人とつながります。もし、ご遺族さまからご希望があり、ご連絡先を教えていただければ、お送りさせて頂きます。ただし、目的外の場合はお断りすることもあります。

故人は、きっと東北の大地の一部になって、毎年、私達に花を咲かせ、木をしげらせ、果実を実らせ、穀物を実らせ、清らかな水を生み出し、災害から守ってくれています。

贈る方法は、メッセージを書いたハガキはお地蔵さんに託して、東北沿岸の許された場所に祈りの追悼碑を作り地中に埋めます。

1人でもやり抜こうと思っていましたが、沢山の仲間に支えてもらって企画がスタートしました。本当に、感謝です。何かしたいと思う方がおられることは嬉しいですし、感謝の気持ちで一杯です。

​笑顔流マスターズのメンバーの中の有志が協力してくれて、予定よりもペースが速く進んでいます。

2019年3月26日現在 今度の3ヶ月で1200通のメッセージに取り組んでいます。

この方も震災から7年間、まったく元気になれませんでした。それが、笑顔流との出逢いで初めて夢中になれて笑顔を取り戻せたとのことでした。そして、笑顔流の観音さまの作品を通じて、天国のお嬢さまとも向き合えたとのことでした。天国のお家族さまへ笑顔流のメッセージを書いた時に、どこへ送るか決められなかったとのことです。

メッセージを大地に埋めれば必ず届くという点に初めて納得が出来たとのことでした。

この事業を思いつき決断するまで2年以上の月日が流れました。最後に決め手になったのは、お嬢さま、ご両親、ご友人を失われた方から逆に応援していただいたことでした。

お手伝いに行った仮設住宅で、涙が出るほどおもてなししていただいたこと。ご仏壇の周りに、笑顔流のメッセージを所狭しと飾って下さったこともありました。

実は、元気や笑顔を届けるつもりが、逆に、何度も励まされ、助けられてきました。

笑顔流筆文字教室は震災の年に誕生し、全国約1万人の方がご参加下さいました。そして、宮城県、岩手県の方が一番多くご参加下さっています。その方々とは、数えきれない感動のドラマがありました。

元々、20年以上前「お世話になった方に必ずお礼状を書く」と決心したことがハガキを書きはじめたきっかけでした。その後、末期の病気を患っているが天国に行かれるまで毎週1枚応援ハガキを書かせていただく活動を2年以上続けたり、2人いる子供たちにも毎週応援のハガキを書かせていただいて3年になりました。現在、毎年、お礼状が1500枚程度、子供たちへ100枚、お世話になった方のバースデーカードが300枚、プラス色々のお祝いや応援をさせていただいて2000枚程度書かせて頂いています。プラス1000枚。出来ると思います。

元々、年間2000枚程度のハガキを書いていたので、+1000枚、1日3枚なら枚数的には17年程度で出来ると考えました。

裕福でもありませんし、暇があるわけでもありません。身の程をわきまえていないかもしれません。でも、やらせて欲しいし出来ると思ったのです。

この事業を行動に移すかどうかは2年以上迷いました。そして、ご遺族の方にも相談し、お気持ちをお聞きしました。そこでご賛同を得たことで、人生を賭けて取り組むことを決意。たとえ、1人でも、命と引き換えに、この事業を成功させることを誓った夜、夢に石ころのお地蔵さんが現れました。

どこにでもあるような、丸っこい石、誰にも見向きもしないような石に笑顔のお地蔵さんを1つ1つ18446体描きます。

建立するのは笑顔流石ころ地蔵です。

もちろん、すべてのご遺族さまを笑顔には出来ないかもしれませんが、これまでの経験から、きっと、笑顔が届く方がおられると思います。「被災者の気持ちはきっと、分かってもらえないと思っていた。でも、そうじゃないんだと思った」というお声もいただいています。

これまで、笑顔流をプレゼントさせて頂いた方からは「震災から時間が経ったけれど、初めて笑顔になれた」というお声を頂いています。

この活動を知ったご遺族さまが希望されれば、そのハガキはご遺族さまにお送りさせて頂きます。

石ころ地蔵は、造園業や建築関係の方にお願いして、セメントなどで固定して雪や雨風に負けないようにします。石ころ地蔵が18446体に満たない時には、その後、お参りされる方が奉納できるようにします。

イベントは体育館やホールに1万8446枚のハガキを並べて広げ、その後、記念碑の地中に埋めます。この時、参加者がそれぞれ持ち寄った石で石ころ地蔵を製作して記念碑の周りに設置します。

全てのハガキが書きあがり、記念碑が完成した時にはイベントを開催します。

一つ、一つ、心を込めて製作しています。大切な目的のための活動なのでコピー、パクリ等、一切お断りします

このお地蔵さんは、背中にお名前やメッセージを入れることが出来、プレゼント、ご自身を癒すのに最適です。ご家庭や職場を明るくします。一つ、一つ、心を込めて製作しています。大切な目的のための活動なのでコピー、パクリ等、一切お断りします。

笑顔流石ころ地蔵は一般の方にも販売し、土地購入、追悼碑設立等のための活動資金にします。

​大地の恵みをもたらし、故人の苦しみを救うお地蔵さんに託せば、メッセージは必ず届くと信じます。メッセージを埋め、お地蔵さんを建立する場所は、東北の沿岸地域の許された場所です。まだ、決まっていません。

お地蔵さんは、6つの地獄の全てに足を運んで、苦しみから救ってくれます。幼子が賽の川原で泣きながら石を積み上げて母を呼ぶと、鬼が、蹴散らしにやってきます。その時に助けてくれるのがお地蔵さんです。

メッセージを埋める場所には、追悼碑と共に18446体のお地蔵さんを建立して祀ります。

笑顔流は、出逢った方に笑顔と元気を届けるために独自の道を歩んで来ました。そして、数えきれない笑顔の物語が誕生し、人生を明るくされた方がおられます。

​メッセージを書かれる方、お地蔵さんをつくる方は、該当する教室にご参加下さった方のみとさせていただきます。

ぜひ、この活動にご参加下さい。メッセージを書き、一緒にお地蔵さんをつくり、18446通のメッセージとお地蔵さんを届けましょう。

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